みやこ町に「三四郎の学校」開校!
有限会社ペンダコは、2012年2月に創設10年を迎えました。こんな小さな会社が10年間も続いたことに感謝するとともに、自分たちが仕事で身につけた知識や考え方を生かして、社会に対して何か貢献ができないかと考えました。
そして2013年12月、みやこ町とみやこ町教育委員会の後援を得て、福岡県みやこ町に「三四郎の学校」を開校することになりました。夏目漱石の「三四郎」のモデルはみやこ町出身。三四郎が新しい価値観との出合いを通して成長したように、みやこ町とその周辺の地域で暮らす中学生や高校生が多様な出会いを体験できる場とすることが目標です。12月15日の第1回ワークショップでは「未来を生きる力」について、そして2月16日の第2回では「田舎で生きるということ」について、ワールドカフェなどの手法を使い、ファシリテーターが中高生の対話を促していきます。
日本の、普通の田舎であるみやこ町で、中学生や高校生が社会と自分の未来を大きく描くことができたとしたら、それはみやこ町とそこに住む大人たちにとっても大きな力となるはずだと期待しています。
2014年春からは、年4回のペースでワークショップを継続していく予定です。中学生や高校生、地域の人々の意見を聞きながら、いろいろなテーマを取り上げていきたいと思います。
「三四郎の学校」の情報はここから随時発信していきます。よろしければご覧ください。
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