2009年5月27日 (水)

オススメ美術展

大変ごぶさたをしております。ひさびさの更新です。

東京都美術館で開催中の 「日本の美術館名品展」に行ってきました。
http://www.tobikan.jp/

全国の公立美術館のおすすめ品を集めたという展覧会なのですが…
予想外に面白い!

何が面白いって、作品に添えられている説明文。
ふつう、特別な作品にしか説明文はないのですが、ここでは全作品にコメントがありました。

所蔵している美術館の学芸員が書いたんだろうけど

「ウチの看板娘です」という自慢や、
「この画家の作品ほかにもあります」という宣伝、
さらには「購入時に●万円でした」と裏話が書いてある。

「是非、ウチの美術館に来てくれ〜」 という叫びが伝わってくるんだな〜。

一つひとつ読んでいたら予想外に時間がかかってしまって、気がつけば閉館時間…。
全部ちゃんと読めなかった。

カタログに書いてあるだろうと思っていたら、
その面白いコメントはその場だけのものでした…。
ザンネン。

東京都美術館といえば、フェルメールや大英展などで
けっこう派手な展覧会やるハコですが
今回の作品はけっこう地味。
でも、内容は楽しめて、空いているからおすすめで〜す!
 
 
 
……という内容で、私用のブログを書いたら、
なんと!!
展覧会を企画した(と思われる)学芸員さんからコメントがあったんです。

なんでも、全国約100館から作品を集めたので、手続きや輸送がそれはそれは大変だったとのこと。
海外のメジャー美術館一つから借りた方がラク(ってそりゃそうか)と書いてありました。

そんな裏苦労も感じられる展覧会。
ぜひ! 見に行ってください!!
7月5日までやってます!! 
(T)

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2008年10月12日 (日)

ああ鶴田浩二

鶴田浩二のCDアルバム「泣かないで」を買いました。
LPではとうに持っていたんですが、
なにしろプレイヤーがないので聴かずにすごした幾星霜。
CD化されてやっと聴くことができました。
いい!
マヒナの曲を中心にしたカバー・アルバムですが、
マヒナより断然もう鶴田!!

思えば鶴田浩二こそ、わが音楽体験の根っこ。
軍歌や学生歌はもちろん、
「雨に咲く花」や「別れのブルース」や「夜霧のブルース」
などの歌謡曲の傑作も、すべて鶴田の歌声で記憶したんです。
左手を耳にあてがって、マイクはハンケチにくるんで右手に持つ、
こんなキザな歌い方がさまになるのも、大スタア鶴田のオーラゆえ。
歌声を耳にするたびに、万感胸に迫りますね。

「高音が出ない」とか「節まわしが変てこだ」とかいった誹謗
が一部にあることは重々承知ですが、
そんなのは重箱の隅をつついているに等しい。
くだらん指摘だと思います。

鶴田節の哀調切々たることよ…。
たまらんです。(SY)

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2008年9月 4日 (木)

初 トローリング

先日、御蔵島に行ってきました。
長年お世話になっている船長の船で、イルカと泳ぐために海に出たときに、
沖の方で凄い数のオオミズナギドリが群れているのが見えました。

このオオミズナギドリは通称カツオドリと呼ばれていて、
群れの下にはカツオの群れがいると言われているのです。

それを見つけた船長は「イルカもう飽きただろ」と言うのですcoldsweats01
飽きちゃあいないけど、船長の心は既にカツオでいっぱい 笑。
船には常連しか乗っていなかったので、カツオを捕りに行くことに!

この島へは長年通っていますが、魚釣りは初めて!
しかもトローリングなんて、やったことないnote
疑似餌しかついてない糸をどんどん落として、船をどんどん走らせる。
こんな疑似餌と針だけで、魚が釣れるの?と思いながら糸を持っていたのですが、
船長の合図で糸を引き上げると、
小ぶりでしたがヒラマサとカンパチがかかってました!感動ですshine
この時期のカンパチは小ぶりだけど、めちゃめちゃ美味しいのです!
(御蔵の若者曰く、御蔵のカンパチは世界一なんだそうですよ)

カツオは捕れなかったけど、釣れたカンパチ3匹、ヒラマサ1匹は、
いただいて帰って、お刺身にしていただきました。
もらった魚も美味しいけど、自分で釣り上げた魚は一段と美味しく感じましたgood

次回こそはカツオを釣るぞ! (K)

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2008年8月21日 (木)

8月1日づけでペンダコに入社したSYです。
どうかよろしくお願い申しあげます。

ところで、わが小林旭は右手に腕時計をしています。
なぜなんでしょう。
この3年ほどずうっと気になってるものの、わかりません。
単なるファッションなんでしょうか。
アキラは、少なくとも映画の中では、
ギター爪弾くのも箸を持つのも右手ですから、
左利きではないはず。
戦後のスタアでは、
石原裕次郎と高倉健が右手に腕時計をしていましたが、
これも理由不明です。
不思議なのは裕次郎で、はじめは左手にしていたのに、
昭和40年あたり(いわゆるムード・アクション全盛の頃)から
右手にするようになりました。死ぬまで右手にしているはずです。
アキラに影響されたのでしょうか。
高倉は、今はどうか知りませんが、
東映の看板になりつつある頃までは
右手にしていました。
このへんの事情に明るいかた、
どうかご教示ください。(SY)

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2008年4月22日 (火)

花 華 笑

みなさん。好きなお花見スポットはありますか?
私は、埼玉県幸手市にある「権現堂桜堤」が大好きです。

ココへはこの3年、毎年行っています。
都内の桜の開花より1週間ほど遅いので、
都内で充分楽しんだ後に、桜を楽しむことができます。

そして、ココの魅力は桜だけではありません!
 100m以上続く菜の花畑!
今年もちょうど満開でしたcherryblossom

Sakura1_2

菜の花畑から桜並木を見上げるのもキレイですが、
桜の下から菜の花畑を見下ろすのも絶景です。

Sakura3_2

そして今年は、こんな場面にも遭遇しました。
「みのもんたの朝ズバッ!」の取材。
ちょうど私たちの目の前の家族がインタビューされてました。

Sakura2_2

このツボみたいなものの中にカメラがあって
それに向かって、心の叫びを言うのですが、
この家族のお父さんの叫びは…
「母ちゃん、朝飯つくってくれ〜〜〜ぃ」  笑
(手前の水色のシャツの男性)
翌日、バッチリ放映されてました。
この家族、とっても仲良しで、おじいちゃんおばあちゃんから孫まで、
ずーっと笑ってました。
そばにいた私たちは、おかげで楽しませていただきました。

やっぱり、桜は最高です。人の笑顔は幸せです。
みなさんの花見は、どんなでした? (K)

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2008年4月15日 (火)

地球の海フォトコンテスト

先日「地球の海フォトコンテスト」の授賞式に行ってきました。

このコンテストは、「Marin Diving」を出版している
水中造形センターが年に一度行っているコンテストで、
誰でも応募できます。

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昨年、偶然撮れたお気に入りの写真を試しに送ってみたところ、
嬉しいことに入選しました。(右下の写真です)
私が応募したのはビギナー部門。この部門は490点くらい入賞するので、
送れば入選するのかな?と思っていたのですが、
実際は2000点を超える作品の応募があったそうで、
その中から選ばれて、とても嬉しく思います。

写真はダイビング中に出会ったアオウミガメなのですが、
他のダイバーが行ってしまった後、
私をめがけて突進してきたときに偶然撮れた写真です。
食われるかと思いましたsweat01 

授賞式には多くの受賞者が、友人や家族と来場していて、
海好きパワーが会場に満ちていました。
それぞれの部門の上位入賞者の方の作品は
とても素晴らしかったです。
とても素人とは思えない作品ばかりでした。
中でも、環境部門のグランプリの方の珊瑚の赤ちゃんの写真は
本当に美しかった!
興味のある方は是非Marin Photo 5月号を見てください。

今年はどんな写真が撮れるかな? どんな景色に遇えるかな?
良いカメラが欲しくなります!(K)

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2008年1月 8日 (火)

あけましておめでとうございます

この正月、10年ぶりにスキーに行ってきました。

ここ数年、休みといえばもっぱら沖縄に行っていたので、久々の雪にワクワク♪していたら…
皆様ご存じの通り、年末年始は大寒波!
30日から1日まで、ずーーーーーーーーっと雪は降り続け、ゲレンデコンディションはgood!
さして上手くない私でも、ふかふかの雪の上でス〜イスイ!と滑りまくり。
これほどのスピードを直に体感できるスキーは面白いし、気持ちいい〜!

でも、やっぱり………、スキー場は寒い!
外は寒くとも暖ったかいおこたで冷たいビールを飲むよりも、
汗、だらだらかくような暑っついところで、キンキンに冷えたビールを飲む方が性に合っているな〜
とつくづく感じたのでした。

…というわけで、今年も沖縄に潜りに行くぞ〜(T)

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2007年9月27日 (木)

社員旅行4日目=最終日!

西表島社員旅行4日目、やっと最終日の報告です(^^;)
この日は自由行動の日。竹富島に行く人もいれば、バイクを借りて西表島を回る人も。
そして私とTさんは、この日も「まんさくツアーサービス」のいかりさんにお願いして、「天空の城ラピュタ」に登場する廃墟のモデルになったという場所に連れて行ってもらいました。

大きい道路から狭い山道に入って歩くこと20分ほど。突如現れた風景がこの写真です。
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ここは昭和初期まであった炭鉱跡地。
強制労働をさせられていた鉱員たちと、それを見張る監視員が、ここで暮らし、働いていたそうです。
この木にからみつかれた遺構は、石炭を運ぶトロッコ鉄道の支柱だったとか。木のすさまじい生命力を感じます。
廃坑を自然が貪り食っているような、とてつもない自然のエネルギー。そしてここで働いていた人間たちの観念・情念がうずまいているような・・・。鳥のさえずりが聞こえたり、明るい光が差し込んで、気持ちはいいのですが、そんな不思議な感覚がありました。

このあと港近くに戻ったところで、タイミングよくHさんと遭遇。
西表島での最後の昼食を、いかりさんも交え4人で、港近くの「新八食堂」で食べました。ゴーヤチャンプルとイノシシの刺身をみんなでつつき、私は野菜ソーキソバで締め。
これで、また来るときまで、西表島とはお別れ。
石垣島で全員が合流して、お土産買って、東京へと帰ってきました。
あれからもう半年も経ってしまいました。
ああ~~~、西表島が恋しいです。(S)

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2007年9月13日 (木)

社員旅行3日目

「一体、いつの出来事をレポートしてるねん!」と、ツッコまれそうですが、社員旅行3日目のことを書きたいと思います。ちなみに、社員旅行で西表島を訪れたのは、3月末のことです…。
3日目は、「まんさくツアーサービス」(www.cosmos.ne.jp/mansaku/index.html)の名ガイド、いかりさんにカヤックツアーに連れていってもらいました。
港から2人乗りのカヤックに乗り、湾を横切って川に入ります。湾では、海風がとても強く吹いていました。か弱い?女性2人のペアとなったTさんとNは、漕いでも漕いでも前に進まず、「これ修行?」と思われるような地獄のような時間を過ごし、ぜえぜえ言いながら川の支流に。すると、それまでの風がぴったとやんで、一転、のんびりとした川の旅に。マングローブや、熱帯植物が生い茂る森の中を、蛇行しながら流れる支流。その川を漕ぐ私たち。気分はまさに「川口浩探検隊」!
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さらに探検隊は奥地へと進み、シーカヤックが漕げなくなるくらい浅くなったところで、徒歩で先に進むことに。沢をガシガシ登り、時には足がつかないくらいの深い渕を泳ぎ渡り、歩くこと数十分。鬱蒼と茂るジャングルが少し開けたところで、ランチとなりました。
ランチはいかりさんお手製の洋風炊き込みごはん?のようなもの。ありとあらゆる調味料を入れて「実験、実験♪」と、いかりさんは楽しそうに作っていましたが、私たちは何ができるのか、かなりドキドキ…。でも、できあがったものは、意外に?おいしく、何回もおかわりをしてしまいました。
高校生以来ずっと憧れ続けていたマングローブ林を抜けてのシーカヤック旅行。まさか社員旅行で体験できると思っていませんでしたが、かなり楽しい体験でした! …旅行4日目の報告に続く…?(N)


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2007年7月26日 (木)

映画「蟻の兵隊」

社員旅行の報告はまだあるのですが(いつの話?)、いったん「蟻の兵隊」という映画のこと。

仕事で、「蟻の兵隊」というドキュメンタリー映画のことを知りました。
終戦後も中国・山西省で戦わざるをえなかった日本人部隊、その真相を追った映画です。

軍命により、中国共産党軍と4年間も戦って、戦死・抑留された日本兵は、2600人。
そして生き延び、やっと日本に帰ってきた彼らを待っていたのは、逃亡兵としての扱いでした。
軍命ではなく「自らの意志で残留した」と。
日本のために戦ったはずなのに、補償も受けられず、アカ、スパイと言われ、そして、裁判にも負けた。
なぜ、真実がみとめられないのか、いったい何のために自分たちは戦ったのか。

この山西省残留問題は、戦後60年以上も経っているのに、ほとんど知られていないようです。
もちろん私も、まったく知りませんでした。
こんなことがあったのか、ということにも驚きましたが、このことがほとんど知られずに来た、ということにも驚きました。

映画は去年の夏に完成・封切りされたようですが、そのこともちっとも知りませんでした。
「蟻の兵隊」は現在、自主上映を中心に全国各地で上映されています。
8月、東京では映画館での上映も。
見に行こうと思っています。

「蟻の兵隊」公式HPはこちら。
http://www.arinoheitai.com/

(S)

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2007年7月 9日 (月)

社員旅行2日目

今更ですが… 西表社員旅行2日目!
朝、石垣のから西表に移動。
この日は社員みんなでシュノーケリングツアーに出かけました。
お世話になったツアーは「マリン海遊」。他のツアーでは行けない「パナリ島」に上陸することができるツアーです。
午前は西表からパナリに向かう途中のポイントで、のんびりシュノーケリング。
3月の海だけど、ウエットスーツがなくても短時間なら泳げるくらいの水温。さすが離島です。
美しいサンゴや綺麗な色の魚。船上では捕れたてのシャコ貝をいただいたり。午前だけでも大満足!

ところが、もっと感動する出来事がありました。

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お昼をとるためにパナリ島に上陸。今は住んでる人も少ない静かな島。
昔ながらの沖縄の風情が残る、とても美しい島でした。
そしてお昼ご飯は、島のおばあの家で食べさせてくれるとのこと!
ちょっとドキドキしながら向かいました。
到着すると、縁側で優しい笑顔のおばあがお出迎え。
テーブルの上にはすごい品数の沖縄料理!
これ全部一人分!

Panari03_2

アーサ汁、アーサの天ぷら、黒米、イリチー、もずく、貝の酢の物!
こんなに食べられないと思ったのですが、美味しくて完食してしまいました〜。

知らないところに来てるはずなのに、懐かしく心地よかったです。
おばあちゃんの家で過ごす夏休み。そんな感じのお昼でした。

あ〜。またパナリ島に行きたい! このご飯が食べたい〜!

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2007年5月31日 (木)

社員旅行1日目

またまた西表社員旅行のお話です。旅行1日目は、石垣島で1泊。昼に到着してすぐ、TさんとKさん、Nとでダイビングをしました。石垣島は、マンタが見られることでも有名です。でも、まだ少し季節が早く全く期待していなかったのですが…。

見てください! マンタです! ゆったりと珊瑚礁の海を旋回しながら泳ぐ優雅な姿に、息をするのも忘れるほどでした。ああ、夢のよう! 本当に夢だったのかも…と思う、3か月後の今…。(N)


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2007年5月25日 (金)

社員旅行レポート その1(締め切り遅れすぎ!)

もう2か月も前になりますが、社員旅行で石垣島・西表島に行って来ました。「西表島に社員旅行できれば会社として1人前だ!」と、根拠もなく思い込んでいた僕にとっては、創立5年目にしての大願成就となりました。
もちろん、プライベートで既に5回ほど訪れている西表島に「仕事の延長」でも行けるのであれば(だって福利厚生の一環ですから!遊びじゃないですよ!)、どんな理由・口実でも考えついた、というのが正直なところですが。

僕にとっての社員旅行の最大の山場は、西表島でのジャングル探検でした。西表島でいつもガイドをお願いする「まんさくツアーサービス」の碇さんの案内で、カヤックで川を上り、さらに徒歩で(途中、泳ぎつつ)沢を登っていきました(写真は、川を泳ぎ、ジャングルを進む途中での、ほほえましい1シーンです)。

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2か月がたって、西表島の写真を見て思ったことは、「たった1回、西表島に社員旅行したくらいでは、1人前とは言えない。毎年、きちんと行けるようになって、初めて会社として胸を張れる」ということです。うん、今、僕は、1人の経営者、ビジネスマンとして燃えています! 頑張るぞ!

社員旅行のレポートは、しばらく続いていくようなので、いろんな写真を紹介できると思います。どうか見てやってください!

※西表島でのカヤックを使った海や川の遊びは、「まんさくツアーサービス」がオススメです。ダッチオーブンを駆使したジャングルランチ(「なぜか」美味い!)をぜひ体験してみてください。

「まんさくツアーサービス」
www.cosmos.ne.jp/mansaku/index.html
(H)

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2007年5月24日 (木)

久々の更新です!

もう更新をやめてしまったの?という声も聞かれるくらい、更新されていなかったブログ。
実はまだ続いています。

西表島社員旅行の際には、「帰ったらブログで何回にも分けて旅行報告しよう!」と
盛り上がっていたのも、もはや2か月も前!! 
時々見に来ていただいた皆さま、本当に申し訳ございません。

なので、まずは西表社員旅行の話から。
3月末、ペンダコ設立5周年を記念して、石垣島に1泊、西表島2泊の社員旅行に行ってきました!
ダイビングをしたり、マングローブの原生林の中をカヤックで通り抜けたり、
首まで水に浸かりながらジャングルの中の沢を登ったり…。
「これが社員旅行!?」と思うほどのアウトドアイベントが満載で、
本当に楽しくて楽しくて、夢のような4日間でした。

詳細と写真は、順次アップされていくと思います。
楽しみにしていてください!(N)

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2007年2月13日 (火)

博物館

先日、東京国立博物館に行ってきました。
ここは平常展示だけなら、たったの600円で1日楽しめて、とてもよかったです。
それに特別展示でなければ空いているので、ゆっくり見られますし。

ここには以前2度ほど来たことがありましたが、そのときは特別展示を見ただけでほとんど終わってしまっていたので、各館を全部回ったのははじめてでした。
どこもそれぞれにおもしろい展示に巡り合えましたが、一番良かったのは、法隆寺宝物館。
ここにははじめて入ったのですが、展示室はヒソヒソ話も憚られるほどの静けさ、薄暗さ。その中に整然と並ぶ何十体もの菩薩像に息をのみました。
飛鳥時代のもの。どれも数十センチという小振りな観音菩薩や如来像。それぞれに表情が違っておもしろかったです。
菩薩半跏像のひとつ、とてもきれいな顔の人がいました。とくに横から見た姿。

また、展示だけでなく、各館の建築や意匠もすばらしかったです。
そして、外の景色も。木々や水辺、そこに姿を見せる鳥たちになごみ、、、 スズメ、シジュウカラ、ハクセキレイなどなど。今度は双眼鏡を持ってこようと思いました。
午後の暖かい日差しにきらめく水紋がきれいだった、法隆寺法物館前の人工池。
夕焼けにそまった雲と、葉を落とした木々の空に向かって伸びる枝のシルエット。
そしてもう一つ、館内のところどころにおかれている椅子やソファの座り心地のいいこと! うとうとしている人も何人かいましたが、それも無理もないと思えるほどでした。
とても楽しかったので、また展示替えがあったら行ってみようと思っています。(S)

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2007年2月 6日 (火)

習い事

昨年の秋頃から、家の近くのカルチャーセンターで陶芸を習い始めました。
過去に、手ろくろ陶芸は3回ほど体験したことがありました。
面白かったのですが、粘土でカタチだけ作って終わり…という感じだったので
細かい作業が好きな私としては、いまいち物足りなさを感じていました。

でも、実際に習ってみると、陶器ができるまでには様々な行程があって、
火を入れる以外は自分で全部制作するのでとても面白いのです!

土よく練る→手ろくろでカタチを作る→半生くらいに土が乾いたところでカタチを整えるために削る
→素焼き→ヤスリををかけて表面を整える→色つけ→本焼き

こうやって丁寧に行程を重ねると、まるで電動ろくろ?と思うような
薄くて軽い陶器ができあがります。
私はちまちま細かい地道な作業がとーっても好きなので
この「削る」「整える」作業に燃えてしまうのです。
時には先生に「もう充分きれいだよ」とつっこまれるくらい…(笑)

先日、初めての作品が出来ました。
火の入り方や、釜の中の置いた場所によっても、色の出方は全然違うそうです。
今回の私の作品は先生曰く「ラッキーだったねー」という結果。
面白い具合に釉薬が流れ、綺麗な模様ができました。
上手く出来た初めての作品は、両親にプレゼント!
喜んで毎日使ってくれています。

次は何を作ろうかな〜 (K)

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2007年1月17日 (水)

今更ですが…

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年こそ何か新しいことを始めたいな〜と思い、
電子ピアノを買ってみました。
実は、高校時代までピアノ教室に通っていたので、
正確には「再開」ということになるのですが…。

基本的に音楽が流れていると、
自然とハミングしていたり、指が動いたりしていたので、
「エリーゼのためにや乙女の祈りを軽やか〜に弾いている自分」
をイメージしていたら…、とんでもない!

20年ぶりに弾いてみたら、見事に指が動きません!
両手の指が一緒に動いている自分にアゼンとするばかり。

早速、練習曲の楽譜集を買い込み
(さすがにバイエルははばかれましたが)
どんなに夜遅くに帰宅しても、毎日、ピアノに向かっています。

せめて昔と同じように弾けるよう頑張るぞ〜(T)

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2006年12月27日 (水)

気が付けば…

今年も残すところ、あと4日。
月日が過ぎるのが、年々早くなっています…。

今年もいろいろなお仕事をさせていただきました。

この仕事が大好きなことの一つは、いろいろな人と出会えること。
2006年も数え切れないくらいの人たちとお話させていただきました。
その一つひとつが、
私にとって、学びとなり、刺激となり、パワーとなっています。
締切に追われる日々がどんなに続いても
たくさんの出会いに恵まれているからこそ、
今までこの仕事を続けられてきたんだなあと、つくづく感じています。

2007年もスバラシイ出会いがあることを祈りつつ…。

みなさま、来年もどうぞよろしくお願いいたします。(T)

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2006年10月24日 (火)

バードウォッチング

今年買った物のひとつに、双眼鏡があります。
けっこう精度のいいもので、これでお向かいの家を覗き見しようものなら、しっかり中の人の表情まで見えることでしょう。もちろん、そんなこと、してませんよ!だんじて!

双眼鏡は、鳥を見るために買ったのです。
去年八ヶ岳のホテルに泊まったとき、ロビーに双眼鏡が置かれていて、それで庭のえさ台にやってくる野鳥たちを見て、「鳥ってかわいいんだなあ」と思ったのが最初のきっかけ。

その数ヶ月後、伊豆の海に近い宿に泊まったときには、各部屋に小型の双眼鏡が置かれていました。これでベランダにやってくる野鳥を夢中になって見ていました。

さらに、家から比較的近いところに野鳥公園があります。
ある時なにげなくそこに行ってみて、施設備え付けの双眼鏡で、シギやサギなどの鳥たちが干潟で毛繕いしたりエサを捉えたりする様子を観察したのですが、これまた、とてもおもしろかったのです。
そして、ぱっと見ジミな鳥でも、じっくり双眼鏡で見てみると、羽根がとてもきれいだということに気づきました。

こうして、マイ双眼鏡を買うに至ったのですが、いままでの例のように、どこに鳥が来るかがわかっている場所ならいいのですが、たとえば山とか高原とか海とかに行ったときに、自力で鳥を見つけるというのは、けっこう難しいものだと、ここ何回かのチャレンジで思い知らされました。
散歩や旅行に持参していっしょうけんめい探すのですが、全然見つけられず、へこむことたびたび。
しかも、肉眼で「あそこにいる!」とわかっても、双眼鏡で見ようとする見つけられず挙げ句飛んでいってしまうということも再三。

というわけで、もっか自力(+友達の助け)で見つけて観察した鳥は、アオサギ、カモ、シジュウカラ、アトリ(たぶん)、コガラ(たぶん)、ノスリ(自信なし。タカ科のどれか)、カワセミなど。
あ、カワセミは、自力とはいえませんね、正しくは。
公園にカワセミが来るポイントがあるらしく、たまたまカワセミが来ているところに出くわしたのです。ブルーとオレンジの羽根がきれいでした。池に飛び込んで魚を捕るのも観察できましたよ。

というわけで、鳥見も修業が必要だと痛感しています。(S)

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2006年10月 6日 (金)

好きな街

私が住んでいる街は知る人ぞ知るジャズの街です。
街のあちこちにはジャズスポットがありますし、10月の末にはジャズストリートなるイベントもあるのです。
二日に渡るその期間中は、およそ40カ所にも及ぶ特設会場や、ライブハウス、喫茶店、バーなどでセッションが繰り広げられるのです。街中がスイングしています。(ジャズがお好きでない人には辛いか…)
もちろん、そのようなイベントの時でなくとも街のあちこちで週末が来るたびにジャズを聴く事ができます。
中でも、最近のお気に入りで、よく足を運んでいるのが、なんと焼き鳥店。
そのお店にはステージがあるわけでもなく、一見、ごく普通の店なのですが、毎週土曜になると、店の片隅にミュージシャンが集い、客は串を片手にセッションに耳を傾けるのです。アットホーム感がありながらも良いミュージシャンが揃い、もちろん料理も旨い。
そしてさらに面白いのが、そのライブのシステム。
ミュージックチャージがあるわけではなく、なんと投げ銭制なのです。
つまり、大道芸よろしく、気に入ったらカゴに投げ銭を…。
8時と10時の2回のセッションがあり、そもそもが焼き鳥店の一角でのライブなので、入れ替えなし。
そんな気取らない感じもまた好きで、ついつい通って長居してしまうのです。
お店の方や、ミュージシャンの方々にも顔を覚えられてしまいましたよ。

今の街に住んでもうすぐ通算5年。魅力発見は今も続き、ますます離れられない街になっていく……というよりも、他に住む街が考えられないのです。(SA)

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2006年10月 3日 (火)

寄席、初体験。

少し前のことですが、落語好きの友人に連れられて、はじめて寄席に行きました。
これまで寄席に行ったこともなければ、落語をちゃんと聞いたこともなかったのですが、おもしろかったですねえ。
もちろん、落語家によっては、しーんとしてたり、舟漕いでる人がいたりしたのですが(私もいっとき)、うまい人の時はみんな大爆笑。
それに落語だけじゃなく、漫才、手品、曲芸、都々逸、いろいろやるんですね。曲芸、かなりハラハラしました!
大きいホールじゃなく、演者の表情がはっきり見えるこじんまりした空間で、桟敷でお弁当食べながら見ることも出来るようなゆるさだから、より楽しく笑えたのでしょうか。
それに、私たちは昼の部の4時間だけで帰りましたが、そのまま夜まで通しで見ることもできるなんて初めて知りました。昼・夜ずっといて3000円かからないなんて、すばらしい。また来よう。
こんどは相撲も見に行こう、ということになっています。まだ見たことがない日本の文化、いろいろあります。

さて、そのあと、近くなので花園神社にお詣りにいったのですが、そこでおもしろいことがありました。
観光で来たと思われる韓国人の若いカップルに、いっしょに写真を撮らせてほしいと声をかけられたのです。その日、私たちは着物だったので目立ったのでしょう。
彼らはすごくうれしそうに何枚もいっしょに写真を撮ったあと、ちょっと待ってと言ってリュックを広げ、取り出したのが、韓国の焼酎「眞露」のミニボトルと日韓ワールドカップの時の韓国製バンダナ。
ニコニコして、私たちにくれるというのです。焼酎ミニボトルなんて一人3本ずつも!
なんで彼らがこんなにミニボトルを持っていたのか謎ですが、すごく喜んでくれたのは確かなようで、うれしかったです。
残念だったのは、私たち二人とも、英語が話せなかったこと。彼らは英語でコミュニケーションをとろうとしてくれたのですが。英語ができたら焼酎の謎も解けたのになあ。(S)

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2006年9月26日 (火)

先はまだまだ…

ここのところずっとはまっているボディボード。
なぜにここまで夢中になってしまったか。
サーフィンと違って、ボディボードはボードの上に立たなくてもよいので、1〜2回で波にはすぐに乗れるようになります。単純な私は、これに騙された…! 
「簡単、簡単♪この調子だと、波の上でくるくる回ったりするのもすぐだよ〜」なんて言っていたのですが、甘かったです。
「よい波を選んで、波が崩れる前のゾーンを横に滑り下りたり、また上ったり」ということができるまでに、まず時間がかかる! 当然毎回来る波は違うし、少しの力加減やタイミングで波においていかれたり…。なかなか波に乗れないと、さらに体に力が入る。でも、ボディボードは波に抵抗するのではなく、上手に波の力を利用して波に乗せてもらうスポーツなので、さらにおいてけぼりになる…。

プロの先生に教えてもらったり、友人とあーでもないこーでもないと繰り返し練習したり、ハウツーDVDを食い入るように見て研究したりしているうちに、ずぶずぶとはまってしまいました。奥が深いです!この分だと真冬でも海に行ってそうだなあ…。(N)

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2006年9月12日 (火)

ケイタイコミュニケーション

最近やっと母が携帯を持ち、しかもメールに挑戦し始めました。
まだまだ打つのに時間がかかるようですが、
「今日は稲刈りで暑くて疲れた!」など、近況を報告してくれます。
親元を離れて十年以上たちますが、電話だとなかなか言えないことがメールでは書けたりするもので…。今までとは違ったコミュニケーションのカタチができつつあります。

今日は母から「高校時代は仕事が忙しくてお弁当をつくってあげられなくてごめん」というメールがきました。
今まで、日々のことを書き記すという習慣があまりなかったようなので、メールに書くことでこれまでのことを振り返っているのかもしれません。
ちょっとじーんときたのですが…。
いや、でも待てよ。お弁当をつくってくれなかった理由は、私が全く勉強せず、バスケットボールにうつつを抜かしていることに、腹を立てていたからではなかったか…。

とまあ、こんなこともありますが、今は「母親とのメールのやりとり」が、とても新鮮だったりします。(N)

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2006年9月 9日 (土)

お恥ずかしい話ですが…

1か月ほど前、八丈島でダイビングをしたのですが、
驚くべきデキゴトが起こりました。

なんと、途中でエアが切れてしまったのです!

もうすぐ(エアが)なくなるな〜と、気付いてはいました。
でも、安全停止をしている最中だったので、
もうすぐ上がるから大丈夫だろ!とタカをくくっていました。

まさか、ホントになくなってしまうとは…。
まさか、すってもすっても酸素が出てこなくなるとは…。
かな〜りびっくりしました。

まあ、こうなるだろうと察知していたらしく、
ワタシのすぐ横にいたガイドさんに慌ててサインを出して事なきを得たのですが…。

生きててよかった〜。(T)

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2006年9月 5日 (火)

やっと咲いた!

少し前の日記で「全然咲かない…」と書いたアサガオが、やっと花を咲かせました!
朝起きてベランダに目をやると、気持ちよさそうに朝日を浴びている花が一つ。
うれしくて、早速携帯のデジカメでパチリ。
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それにしても、もう9月。夏も終わりなのに遅すぎやしないか…。
まるで過ぎていく夏を惜しんでいるようで、
ペットは飼い主に似るというけど、
植物もそうなのかも…と妙に納得した朝でした(多分、植えるのが遅かっただけだけど)。(N)

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2006年8月31日 (木)

着物はじめ

今年3月の日記で、がぜん着物が着てみたくなったと書きました。
以来、何度か作家さんの個展とか呉服屋さんなどに足を運び、
着物関係の本や雑誌も眺め、やっぱりほんとに着物生活を実践したい、
と、ますます思うようになりました。

で、まず、浴衣を仕立てました!
「阿波しじら」という徳島県特産の織物で、
藍染めの地に、赤と白の縦縞が粋な感じのものを選択。
着付けに四苦八苦しつつも、とにかく着て出かけて慣れることに意義がある、
と、この夏3回、着て出かけました。

浴衣の季節ももう終わりですから、今度は着物。
しじらは単衣の着物としても着られるそうなので、+半襟&足袋にして、
それに名古屋帯の締め方をなんとかマスターし、お出かけしたいと思っています。
目標は週1回は着物を着ること。
出かける先はご近所だっていいんです。着ること自体が楽しいですから。
そのうち会社に着物で来たりして・・・・・・ ないない。(S)

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2006年8月30日 (水)

なんか中途半端…。

8月もそろそろ終わり。早いですね〜。
実は、我が家では初夏から「夏の終わりの楽しみ」として、心待ちにしていたものがありました。
初めて自分で作った梅酒です。
6月に漬けて1か月経ったころから、少しずつ梅のエキスが溶けだし、
液体があめ色に染まっていくのを見るたびに、「これはかなりおいしそう!」と期待を膨らませていました。
そして昨日、「そろそろいいかな〜♪」と鼻歌まじりにロックで1杯。
「……」。思わず無言。
なんか渋いんです。味はまさに梅酒!なんですが、最後に口の中に渋みが残ってしまう。
一体これってなんなんでしょう。
3か月も楽しみに待っていただけに、微妙な出来映えに、複雑な心境でした。

そういえば、春の終わりに植えたトマト。背丈はぐんぐん伸びていて花も付けるけど、未だに実がなりません。
夏の初めに植えたアサガオも、ベランダにすごい勢いで巻き付いていますが、未だに花を咲かせません。
この夏育てたものは、全てがなんだか中途半端。ものを育てるというのは、本当に難しいですね。
いろいろ工夫して、来年こそは成功させたいです。(N)

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2006年8月22日 (火)

クラゲイタイ!カユイ!

ペトッ。ビリリリ〜!!!
一瞬にして、全身に電気が走りました。
「痛い!痛いっ!痛いいい〜!!!!」。

先日、海にボディボードをしに行った時のこと。
お盆前だから、そろそろ気をつけなければいけないなあと思ってはいたものの、
今まで刺されたことはなかったので、完全に油断していました。
クラゲです。あんなに痛いとは…。

泣く泣く陸に上がって見てみると、
太ももに3〜4本、みみず腫れがはっきりべっとり!
周辺の血管も浮き上がり、なんだか気持ち悪い…。
慌ててお世話になっているショップに戻り、保冷剤で冷やして
消毒液を塗ってもらいました。
聞くと、私が刺されたのはカツオノエボシだということ。
「刺されても死ぬことはないから、きちんと冷やせば大丈夫だよ」と言ってくれましたが、
ホームページで調べると、刺された時の激痛でショック死することもあるとか。
……生きててよかった。

あれから2週間近くたちますが、まだ刺された後はバッチリ残っていて、しかもカユイ!
「たかがクラゲ」と思っていましたが侮れません。
それ以来、少しビクビクしながら海に入っています。
まだまだクラゲの季節。
「クラゲがいる!」と思ったら、暑くてもウェットスーツを着た方がいいのかもしれません。
海に行く予定のある方、気をつけくださいね。(N)

 

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2006年8月 4日 (金)

職人の仕事

先日、少々お暇をいただきまして、実家の岩手に帰ってきました。

実家から車で20分程行った街並の一角に、南部杜氏の酒造りの歴史資料を収集する「南部杜氏伝承館」があります。
杜氏とは日本酒造りにおける最高責任者。いわば工場長です。南部杜氏は、丹波、越後と並ぶ日本三大杜氏の一つと言われています。彼らは東北のみならず全国で活躍しており、みなさんが普段口にしている酒も、南部杜氏が造った品かもしれません。

その伝承館は南部の造り酒屋の酒蔵を移設した物だそうで、中には酒の発酵に使われた直径六尺の桶を始め、数多くの酒造用具や資料が展示されています。
それらの中でも一番胸を打たれたのは、館内で放映されていた映画。
10年ほど前に作られた映画のようですが、古来の道具を使用して古くから伝わる酒造りを再現したもので、それがよくできているのです。その映画を見ると酒造りの奥深さ、過酷さ、職人が込める魂を感じます。雪に閉ざされた農村地帯に流れるどこまでも静かで冷たい空気。過酷な労働の合間に職人たちが唄う唄。そして蔵に受け継がれる格式。それらが混じり合い杜氏や蔵人たちが命を削って醸す酒。
職人と聞いて、おそば屋さんにも感動してしまう私。
研究し受け継がれた蔵人達の仕事に、感動です。
日本酒を見る目がまた変わります。

カップ酒が売れていたりと、今、密かに日本酒がブームになっていると聞きます。
その酒がいかにして造られ、そこに蔵人たちはどんな魂を込めたのか…。
思いを巡らせながら、今夜、季節の肴と共に日本の酒を一献…いかがでしょうか。

ちなみに…尾瀬あきらさんの漫画『夏子の酒』と『奈津の蔵』はオススメです。
日本酒について、蔵についてがうまく織り込まれていて、読んだ後、お酒が呑みたくなってしまいます。物語も好きです。(SA)

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2006年8月 3日 (木)

夢、のようなお休み

梅雨も明け、夏本番!というかんじですが、
ワタクシ、一足先に夏を満喫してきました。
6月末に1週間、西表島に行ってきたのです!

滞在中はず〜っとピーカン。
毎日、ダイビング、シュノーケル、カヌーと遊びまくり。
サンゴ礁の上をぷかぷか泳ぎ、
清流の滝つぼにドボンと飛び込み、
むせかえるような緑の山道をてくてく歩き、
これでもか!というくらい、自然を満喫しました。

ビールを飲んで一休みしたら、星空の下を散歩。
天の川があまりにもはっきりと見えるのにはびっくり!
月と星の明かりでも十分に歩けるんですね。

…と、スバラシイお休みから早1か月。
毎日に追われ、「あれは本当は夢だったかも…」と思ったりして。
エネルギーチャージにまた行きたいです!(T)

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