2013年11月 7日 (木)

みやこ町に「三四郎の学校」開校!

 有限会社ペンダコは、2012年2月に創設10年を迎えました。こんな小さな会社が10年間も続いたことに感謝するとともに、自分たちが仕事で身につけた知識や考え方を生かして、社会に対して何か貢献ができないかと考えました。

 そして2013年12月、みやこ町とみやこ町教育委員会の後援を得て、福岡県みやこ町に「三四郎の学校」を開校することになりました。夏目漱石の「三四郎」のモデルはみやこ町出身。三四郎が新しい価値観との出合いを通して成長したように、みやこ町とその周辺の地域で暮らす中学生や高校生が多様な出会いを体験できる場とすることが目標です。12月15日の第1回ワークショップでは「未来を生きる力」について、そして2月16日の第2回では「田舎で生きるということ」について、ワールドカフェなどの手法を使い、ファシリテーターが中高生の対話を促していきます。

 日本の、普通の田舎であるみやこ町で、中学生や高校生が社会と自分の未来を大きく描くことができたとしたら、それはみやこ町とそこに住む大人たちにとっても大きな力となるはずだと期待しています。

 2014年春からは、年4回のペースでワークショップを継続していく予定です。中学生や高校生、地域の人々の意見を聞きながら、いろいろなテーマを取り上げていきたいと思います。

 「三四郎の学校」の情報はここから随時発信していきます。よろしければご覧ください。

www.facebook.com/miyako346

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2011年6月17日 (金)

四万十川でカヌー


先日、四万十川の流域での取材があったので、
せっかくだからと、カヌーで川下りをしてきました!

全行程8キロ、約2時間。平日ゆえ、客は私1人。
川の流れに沿って進むので、ほとんど漕ぐ必要もなく、
のんびり〜と自然を満喫です。

見えるのは、山、木、緑、鳥、河原。
人工物はほとんどなく、自然の空気だけが流れていました。

とても静かなせいか、
うぐいすなどの鳴き声がやたら大きく聞こえて
「鳥の鳴き声はこんなに大きかったっけ?」
と不思議に思うほど。

あいにく前日の雨で、
テレビで見るような清流とはいかなかったのですが、
川自体はとてもきれい。
「夏に来て泳ぎたい〜」という衝動にかられました。

う〜ん、これだから出張はやめられない!
次はどこに行けるのか楽しみです。(T)

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2011年6月10日 (金)

刑事モノ

最近、刑事・警察小説をよく読んでいます。
きっかけは自分でも良くわからないのですが、
ドキドキ、ハラハラの展開で通勤時間が短く感じます。
(何度か電車を乗り過ごしそうに!!)


最近はまって読んでいるのは堂場瞬一さんの作品。
「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズです。
このシリーズを読んで読んで気付いたのが、
なにかに似ている……


あっ、『ダイ・ハード』です。


主人公は妻とは離婚、毎日二日酔いになるほどの酒浸り……でも仕事はできる。
ジョン・マクレーン(正確にはダイ・ハード4.0のマクレーン刑事ですね)に似てました。
堂場さんの作品は、個々のキャラクターがとても立っていて、刑事モノですが固すぎないし
シリーズ作品はキャラクターの成長なども感じられるので面白い!

このブログを書くために、調べていたらテレビ化もされているんですね。
えっ…主役は、沢村一樹(゚Д゚)


やっぱり私は、自分の好きなキャストを思い描きながら描ける小説が好きです……。
その他には、横山秀夫さん、佐々木譲さん、誉田哲也さんなどの作品も読んでいます。
オススメの作品を知っていたら、ぜひ教えてください!(M)

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2011年6月 6日 (月)

ほっとした瞬間

3月11日の東日本大震災。
その後、東京でも不安で緊張した日々が続きました。
地震から10日ほど経ったころでしょうか。
花瓶に挿したまま、すっかり忘れていたヒヤシンス。

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気づくと、きれいなピンクの花を咲かせていました。
花が咲いてこんなに「うれしい!」と思ったことは
今までなかったかもしれません。
とてもほっとして、心が安らぎました。

花が終わったので、球根は土に戻し、
来年のために栄養をたっぷり蓄えてもらっています。
(N)

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2011年5月27日 (金)

反抗期!?

年末からセキセイインコを飼い始めました。
両親の元で飼っていたことはありますが、私の責任で飼うのは初めて。
ちょぼちょぼの羽がやっと生え、
餌も自分では食べられない頃から飼い始め、
毎日の成長を楽しみにしながら観察してきました。
具合が悪く、病院に駆け込んだことも。
とってもなついて、毎日べったり甘えていたインコくん。
手にすり寄っては「頭を撫でて〜」と頭を下げます。
もう可愛くてたまりません!笑

ところが、ある日突然頭を撫でさせてくれなくなりました!
手を出すと「ガルルー」と怒ります 涙
なんで?なんか嫌われることしたかな?と考えてもわかりません。
さっそくネットや飼育本で調べてみると
生後半年で「反抗期」を迎えることが判明!
生後半年の反抗期&自我の芽生え&春の繁殖期で
とてもイライラしているようです。

こんなに小さな身体のキミにも反抗期があるのね!
繁殖期だなんて成長してるのね!

…と、なんだか更に愛おしくなってしまいました。
私、親ばかですね

これからも成長楽しみに見守っていきたいと思います! (K)

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2011年5月16日 (月)

隠密七生記

1958年東映京都製作の映画「隠密七生記」。
吉川英治の同名小説を松田定次が監督した、
東千代之介、中村錦之助、美空ひばりの豪華共演作です。
2009年、錦之助十三回忌の映画祭にニュープリントでよみがえり、
その後も何度か上映されたことは知っていたものの見にゆけず、
先日やっと浅草名画座で見物しました。
こう言っては何ですが、ストーリーは案の定大したことなく、
松田映画にしては珍しくテンポも緩慢。正直、イマイチでした。
でも私は錦ちゃんが動いていればそれでいいし、
桜町弘子や長谷川裕見子といったひいきの女優も堪能して、
満たされた思いで家路につきました。

「隠密七生記」が全部で何回映画化されたのかは知りませんが、
東映作品より前の1956年、
新東宝で渡邊邦男監督による前後篇の映画があります。
主演は、当時東映のドル箱スタアになりつつあった大友柳太朗。
その大友がどういうわけだか新東宝に貸し出され、
しかも、共演の島崎雪子と主題歌をデュエットしているとか。
是非とも見てみたいものです。
しかし、上映用プリントが存在しないことは多分間違いなく、
さらに「映画保存のための特別事業費」によっても
プリントは作成されなかったようなので、
そう簡単にスクリーンでは見られそうにありません。
来年は、大友生誕百年という節目。
何とかして上映してくれないものでしょうか。(SY)

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自分を知る

最近、不本意ながら歯医者に通い始めたのですが、そこで意外な発見がありました。歯科医師は「あなたは歯ぎしりがひどくて、それが原因で知覚過敏などを起こしている」というのです。しかも歯ぎしりというのは夜中に限ったものではない、と。確かに、就寝中の歯ぎしりは指摘されたことがないような…。そんなわけで日中の自分の口の状態を少し気にし始めたのですが…ああ、確かに歯を食いしばっている! それも結構強く! 我慢強さに欠けると自己分析していた僕が、仕事中実はこんなに歯を食いしばっていたというのは皮肉です。

歯を食いしばっているせいで、顎から首、肩が凝っていることもわかりました。今は、仕事の合間に時々、自分の口や首、肩に妙な力が入っていないか確かめ、脱力するようにしています。意識していないとき、自分の体の思いもかけない部分がこんなに頑張ってくれていたとは(何も生まない無駄な頑張りとはいえ)、新鮮な気付きでした。40数年間付き合っている身体ですが、わかっている ようでわかっていないのだなあと思いました。(H)

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2011年5月10日 (火)

ふりむけば……

GW、丹沢の大山に登ってきました。

標高1252mなのですが、
行きはズルをして、途中までケーブルカーで行き、
あとは山頂まで岩がごつごつしている山道をテクテクと歩きました。

けっこう段差があるところもあり、もも上げには最適!
ときに手を使い、「うんしょ」とよじ登ったりもしました。

大山はモミやブナで有名ですが、
八重桜や山桜もまだ咲いていて、けっこうトクした気分に。
ウグイスの鳴き声も聞こえてきて、
やっぱり自然はよいな〜と思った次第です。

しかし、当日の天気はくもり。
かながわ景勝50選の一つでもある山頂に
2時間半かけて到着したものの、
だんだん霧が立ちこめてきました。

山頂にある「ふりむけば富士山」という看板もむなしく、
見渡す限り、白、しろ、シロ、と真っ白なのでした。

天気がよいと、汗だくになってしまうので、
曇りでよかったと思っていたのですが、
せっかくの絶景がおあずけに。。。

次は、晴れた日に行きたいと思います。(T)

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2011年3月31日 (木)

お弁当

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 このたび東北地方太平洋沖地震に関して、
 被害を受けられましたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
 
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東京都の金町浄水場の水道水から、基準を上回る放射性ヨウ素を検出したことを受け、
私の娘の通う保育園でも、数日の間「お弁当を持参で」という連絡がありました。


娘は1歳2カ月。離乳食の途中。
お弁当といっても、ハンバーグや唐揚げを詰める訳にもいかないし、
冷えても美味しい離乳食?ってどんなものか分からず
とりあえず煮物とゆでた野菜、卵焼きを詰めました。


帰ってきて、娘のお弁当箱を開けてみると


完食!!!してくれていました。


余震、水道水や野菜への放射能の影響、計画停電……
首都圏に住む私がこのぐらいのことでへこたれていてはダメだと思いつつ
暗くなりがちだった私の心を明るくしてくれました!


ありがとう、娘よ。
また一つ、母親の喜びを知ることができました。


子どもの笑顔は、周囲を明るくしてくれますよね。
被災地の子どもにも笑顔が戻るように
私には何ができるのかな。(M)

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2011年2月25日 (金)

思い出の絵本

子どもが生まれてから、よく絵本売り場を覗くようになりました。
かわいらしい絵や個性的なつくりの絵本などがたくさんあって、
子どもよりも私のほうが、興奮してしまいます。

ところで。
友人と話していると、「思い出の絵本」の話になったりすることもありますが、
いくら思い出しても出てきません。そこで、この間母に聞いてみると、
「そんなもんないんちゃう。だって、私絵本読んであげなかったから」
と断言されました…。

え? そうなの?

その反動なのか、小学校1年生に初めてもらった教科書がとてもうれしくって、
特に、国語の本に載っていた「くじらぐも」のお話は、
今でも挿絵までありありと思い出せるくらい、夢中になって読んだことを覚えています。

と思って、「くじらぐも」でググってみたら、
作者は「ぐりとぐら」の中川李枝子さんだったのですね!

今でも「これ、いいな」と思うと、
中川李枝子さんの著書のことが多いのですが、
小さい頃のこんな記憶が影響してるのでしょうか…。
びっくり。(N)

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2011年2月22日 (火)

ホームページの「works」も更新予定!

昨日から再び更新を始めたペンダコブログ。
そして、これまた2007年で止まったままだったホームページの「Works」の更新に着手しております。

2008年〜今まで関わらせていただいた媒体をピックアップしている最中なのですが、
教育関連の情報誌を中心に、本当にさまざまなお仕事をさせていただいているなと改めて感じます。

来週中ぐらいに「Works」リニューアルめざして、コツコツやりたいと思います!(N)

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2011年2月21日 (月)

久々どころの…の更新

なんと、最終更新日が2009年5月27日!!
どれだけ更新していないんだよっ!!と突っ込みももはや入らないくらい
動いていなかったペンダコブログ。
知らない間にココログもとても使い勝手がよくなっていました…

心機一転、マメに更新していこうと思いますので、
ちょくちょく見てやってください。(N)

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2009年5月27日 (水)

オススメ美術展

大変ごぶさたをしております。ひさびさの更新です。

東京都美術館で開催中の 「日本の美術館名品展」に行ってきました。
http://www.tobikan.jp/

全国の公立美術館のおすすめ品を集めたという展覧会なのですが…
予想外に面白い!

何が面白いって、作品に添えられている説明文。
ふつう、特別な作品にしか説明文はないのですが、ここでは全作品にコメントがありました。

所蔵している美術館の学芸員が書いたんだろうけど

「ウチの看板娘です」という自慢や、
「この画家の作品ほかにもあります」という宣伝、
さらには「購入時に●万円でした」と裏話が書いてある。

「是非、ウチの美術館に来てくれ〜」 という叫びが伝わってくるんだな〜。

一つひとつ読んでいたら予想外に時間がかかってしまって、気がつけば閉館時間…。
全部ちゃんと読めなかった。

カタログに書いてあるだろうと思っていたら、
その面白いコメントはその場だけのものでした…。
ザンネン。

東京都美術館といえば、フェルメールや大英展などで
けっこう派手な展覧会やるハコですが
今回の作品はけっこう地味。
でも、内容は楽しめて、空いているからおすすめで〜す!
 
 
 
……という内容で、私用のブログを書いたら、
なんと!!
展覧会を企画した(と思われる)学芸員さんからコメントがあったんです。

なんでも、全国約100館から作品を集めたので、手続きや輸送がそれはそれは大変だったとのこと。
海外のメジャー美術館一つから借りた方がラク(ってそりゃそうか)と書いてありました。

そんな裏苦労も感じられる展覧会。
ぜひ! 見に行ってください!!
7月5日までやってます!! 
(T)

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2008年10月12日 (日)

ああ鶴田浩二

鶴田浩二のCDアルバム「泣かないで」を買いました。
LPではとうに持っていたんですが、
なにしろプレイヤーがないので聴かずにすごした幾星霜。
CD化されてやっと聴くことができました。
いい!
マヒナの曲を中心にしたカバー・アルバムですが、
マヒナより断然もう鶴田!!

思えば鶴田浩二こそ、わが音楽体験の根っこ。
軍歌や学生歌はもちろん、
「雨に咲く花」や「別れのブルース」や「夜霧のブルース」
などの歌謡曲の傑作も、すべて鶴田の歌声で記憶したんです。
左手を耳にあてがって、マイクはハンケチにくるんで右手に持つ、
こんなキザな歌い方がさまになるのも、大スタア鶴田のオーラゆえ。
歌声を耳にするたびに、万感胸に迫りますね。

「高音が出ない」とか「節まわしが変てこだ」とかいった誹謗
が一部にあることは重々承知ですが、
そんなのは重箱の隅をつついているに等しい。
くだらん指摘だと思います。

鶴田節の哀調切々たることよ…。
たまらんです。(SY)

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2008年9月 4日 (木)

初 トローリング

先日、御蔵島に行ってきました。
長年お世話になっている船長の船で、イルカと泳ぐために海に出たときに、
沖の方で凄い数のオオミズナギドリが群れているのが見えました。

このオオミズナギドリは通称カツオドリと呼ばれていて、
群れの下にはカツオの群れがいると言われているのです。

それを見つけた船長は「イルカもう飽きただろ」と言うのです
飽きちゃあいないけど、船長の心は既にカツオでいっぱい 笑。
船には常連しか乗っていなかったので、カツオを捕りに行くことに!

この島へは長年通っていますが、魚釣りは初めて!
しかもトローリングなんて、やったことない
疑似餌しかついてない糸をどんどん落として、船をどんどん走らせる。
こんな疑似餌と針だけで、魚が釣れるの?と思いながら糸を持っていたのですが、
船長の合図で糸を引き上げると、
小ぶりでしたがヒラマサとカンパチがかかってました!感動です
この時期のカンパチは小ぶりだけど、めちゃめちゃ美味しいのです!
(御蔵の若者曰く、御蔵のカンパチは世界一なんだそうですよ)

カツオは捕れなかったけど、釣れたカンパチ3匹、ヒラマサ1匹は、
いただいて帰って、お刺身にしていただきました。
もらった魚も美味しいけど、自分で釣り上げた魚は一段と美味しく感じました

次回こそはカツオを釣るぞ! (K)

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2008年8月21日 (木)

8月1日づけでペンダコに入社したSYです。
どうかよろしくお願い申しあげます。

ところで、わが小林旭は右手に腕時計をしています。
なぜなんでしょう。
この3年ほどずうっと気になってるものの、わかりません。
単なるファッションなんでしょうか。
アキラは、少なくとも映画の中では、
ギター爪弾くのも箸を持つのも右手ですから、
左利きではないはず。
戦後のスタアでは、
石原裕次郎と高倉健が右手に腕時計をしていましたが、
これも理由不明です。
不思議なのは裕次郎で、はじめは左手にしていたのに、
昭和40年あたり(いわゆるムード・アクション全盛の頃)から
右手にするようになりました。死ぬまで右手にしているはずです。
アキラに影響されたのでしょうか。
高倉は、今はどうか知りませんが、
東映の看板になりつつある頃までは
右手にしていました。
このへんの事情に明るいかた、
どうかご教示ください。(SY)

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2008年4月22日 (火)

花 華 笑

みなさん。好きなお花見スポットはありますか?
私は、埼玉県幸手市にある「権現堂桜堤」が大好きです。

ココへはこの3年、毎年行っています。
都内の桜の開花より1週間ほど遅いので、
都内で充分楽しんだ後に、桜を楽しむことができます。

そして、ココの魅力は桜だけではありません!
 100m以上続く菜の花畑!
今年もちょうど満開でした

Sakura1_2

菜の花畑から桜並木を見上げるのもキレイですが、
桜の下から菜の花畑を見下ろすのも絶景です。

Sakura3_2

そして今年は、こんな場面にも遭遇しました。
「みのもんたの朝ズバッ!」の取材。
ちょうど私たちの目の前の家族がインタビューされてました。

Sakura2_2

このツボみたいなものの中にカメラがあって
それに向かって、心の叫びを言うのですが、
この家族のお父さんの叫びは…
「母ちゃん、朝飯つくってくれ〜〜〜ぃ」  笑
(手前の水色のシャツの男性)
翌日、バッチリ放映されてました。
この家族、とっても仲良しで、おじいちゃんおばあちゃんから孫まで、
ずーっと笑ってました。
そばにいた私たちは、おかげで楽しませていただきました。

やっぱり、桜は最高です。人の笑顔は幸せです。
みなさんの花見は、どんなでした? (K)

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2008年4月15日 (火)

地球の海フォトコンテスト

先日「地球の海フォトコンテスト」の授賞式に行ってきました。

このコンテストは、「Marin Diving」を出版している
水中造形センターが年に一度行っているコンテストで、
誰でも応募できます。

P1040226_2

昨年、偶然撮れたお気に入りの写真を試しに送ってみたところ、
嬉しいことに入選しました。(右下の写真です)
私が応募したのはビギナー部門。この部門は490点くらい入賞するので、
送れば入選するのかな?と思っていたのですが、
実際は2000点を超える作品の応募があったそうで、
その中から選ばれて、とても嬉しく思います。

写真はダイビング中に出会ったアオウミガメなのですが、
他のダイバーが行ってしまった後、
私をめがけて突進してきたときに偶然撮れた写真です。
食われるかと思いました 

授賞式には多くの受賞者が、友人や家族と来場していて、
海好きパワーが会場に満ちていました。
それぞれの部門の上位入賞者の方の作品は
とても素晴らしかったです。
とても素人とは思えない作品ばかりでした。
中でも、環境部門のグランプリの方の珊瑚の赤ちゃんの写真は
本当に美しかった!
興味のある方は是非Marin Photo 5月号を見てください。

今年はどんな写真が撮れるかな? どんな景色に遇えるかな?
良いカメラが欲しくなります!(K)

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2008年1月 8日 (火)

あけましておめでとうございます

この正月、10年ぶりにスキーに行ってきました。

ここ数年、休みといえばもっぱら沖縄に行っていたので、久々の雪にワクワク♪していたら…
皆様ご存じの通り、年末年始は大寒波!
30日から1日まで、ずーーーーーーーーっと雪は降り続け、ゲレンデコンディションはgood!
さして上手くない私でも、ふかふかの雪の上でス〜イスイ!と滑りまくり。
これほどのスピードを直に体感できるスキーは面白いし、気持ちいい〜!

でも、やっぱり………、スキー場は寒い!
外は寒くとも暖ったかいおこたで冷たいビールを飲むよりも、
汗、だらだらかくような暑っついところで、キンキンに冷えたビールを飲む方が性に合っているな〜
とつくづく感じたのでした。

…というわけで、今年も沖縄に潜りに行くぞ〜(T)

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2007年9月27日 (木)

社員旅行4日目=最終日!

西表島社員旅行4日目、やっと最終日の報告です(^^;)
この日は自由行動の日。竹富島に行く人もいれば、バイクを借りて西表島を回る人も。
そして私とTさんは、この日も「まんさくツアーサービス」のいかりさんにお願いして、「天空の城ラピュタ」に登場する廃墟のモデルになったという場所に連れて行ってもらいました。

大きい道路から狭い山道に入って歩くこと20分ほど。突如現れた風景がこの写真です。
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ここは昭和初期まであった炭鉱跡地。
強制労働をさせられていた鉱員たちと、それを見張る監視員が、ここで暮らし、働いていたそうです。
この木にからみつかれた遺構は、石炭を運ぶトロッコ鉄道の支柱だったとか。木のすさまじい生命力を感じます。
廃坑を自然が貪り食っているような、とてつもない自然のエネルギー。そしてここで働いていた人間たちの観念・情念がうずまいているような・・・。鳥のさえずりが聞こえたり、明るい光が差し込んで、気持ちはいいのですが、そんな不思議な感覚がありました。

このあと港近くに戻ったところで、タイミングよくHさんと遭遇。
西表島での最後の昼食を、いかりさんも交え4人で、港近くの「新八食堂」で食べました。ゴーヤチャンプルとイノシシの刺身をみんなでつつき、私は野菜ソーキソバで締め。
これで、また来るときまで、西表島とはお別れ。
石垣島で全員が合流して、お土産買って、東京へと帰ってきました。
あれからもう半年も経ってしまいました。
ああ~~~、西表島が恋しいです。(S)

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2007年9月13日 (木)

社員旅行3日目

「一体、いつの出来事をレポートしてるねん!」と、ツッコまれそうですが、社員旅行3日目のことを書きたいと思います。ちなみに、社員旅行で西表島を訪れたのは、3月末のことです…。
3日目は、「まんさくツアーサービス」(www.cosmos.ne.jp/mansaku/index.html)の名ガイド、いかりさんにカヤックツアーに連れていってもらいました。
港から2人乗りのカヤックに乗り、湾を横切って川に入ります。湾では、海風がとても強く吹いていました。か弱い?女性2人のペアとなったTさんとNは、漕いでも漕いでも前に進まず、「これ修行?」と思われるような地獄のような時間を過ごし、ぜえぜえ言いながら川の支流に。すると、それまでの風がぴったとやんで、一転、のんびりとした川の旅に。マングローブや、熱帯植物が生い茂る森の中を、蛇行しながら流れる支流。その川を漕ぐ私たち。気分はまさに「川口浩探検隊」!
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さらに探検隊は奥地へと進み、シーカヤックが漕げなくなるくらい浅くなったところで、徒歩で先に進むことに。沢をガシガシ登り、時には足がつかないくらいの深い渕を泳ぎ渡り、歩くこと数十分。鬱蒼と茂るジャングルが少し開けたところで、ランチとなりました。
ランチはいかりさんお手製の洋風炊き込みごはん?のようなもの。ありとあらゆる調味料を入れて「実験、実験♪」と、いかりさんは楽しそうに作っていましたが、私たちは何ができるのか、かなりドキドキ…。でも、できあがったものは、意外に?おいしく、何回もおかわりをしてしまいました。
高校生以来ずっと憧れ続けていたマングローブ林を抜けてのシーカヤック旅行。まさか社員旅行で体験できると思っていませんでしたが、かなり楽しい体験でした! …旅行4日目の報告に続く…?(N)


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2007年7月26日 (木)

映画「蟻の兵隊」

社員旅行の報告はまだあるのですが(いつの話?)、いったん「蟻の兵隊」という映画のこと。

仕事で、「蟻の兵隊」というドキュメンタリー映画のことを知りました。
終戦後も中国・山西省で戦わざるをえなかった日本人部隊、その真相を追った映画です。

軍命により、中国共産党軍と4年間も戦って、戦死・抑留された日本兵は、2600人。
そして生き延び、やっと日本に帰ってきた彼らを待っていたのは、逃亡兵としての扱いでした。
軍命ではなく「自らの意志で残留した」と。
日本のために戦ったはずなのに、補償も受けられず、アカ、スパイと言われ、そして、裁判にも負けた。
なぜ、真実がみとめられないのか、いったい何のために自分たちは戦ったのか。

この山西省残留問題は、戦後60年以上も経っているのに、ほとんど知られていないようです。
もちろん私も、まったく知りませんでした。
こんなことがあったのか、ということにも驚きましたが、このことがほとんど知られずに来た、ということにも驚きました。

映画は去年の夏に完成・封切りされたようですが、そのこともちっとも知りませんでした。
「蟻の兵隊」は現在、自主上映を中心に全国各地で上映されています。
8月、東京では映画館での上映も。
見に行こうと思っています。

「蟻の兵隊」公式HPはこちら。
http://www.arinoheitai.com/

(S)

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2007年7月 9日 (月)

社員旅行2日目

今更ですが… 西表社員旅行2日目!
朝、石垣のから西表に移動。
この日は社員みんなでシュノーケリングツアーに出かけました。
お世話になったツアーは「マリン海遊」。他のツアーでは行けない「パナリ島」に上陸することができるツアーです。
午前は西表からパナリに向かう途中のポイントで、のんびりシュノーケリング。
3月の海だけど、ウエットスーツがなくても短時間なら泳げるくらいの水温。さすが離島です。
美しいサンゴや綺麗な色の魚。船上では捕れたてのシャコ貝をいただいたり。午前だけでも大満足!

ところが、もっと感動する出来事がありました。

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お昼をとるためにパナリ島に上陸。今は住んでる人も少ない静かな島。
昔ながらの沖縄の風情が残る、とても美しい島でした。
そしてお昼ご飯は、島のおばあの家で食べさせてくれるとのこと!
ちょっとドキドキしながら向かいました。
到着すると、縁側で優しい笑顔のおばあがお出迎え。
テーブルの上にはすごい品数の沖縄料理!
これ全部一人分!

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アーサ汁、アーサの天ぷら、黒米、イリチー、もずく、貝の酢の物!
こんなに食べられないと思ったのですが、美味しくて完食してしまいました〜。

知らないところに来てるはずなのに、懐かしく心地よかったです。
おばあちゃんの家で過ごす夏休み。そんな感じのお昼でした。

あ〜。またパナリ島に行きたい! このご飯が食べたい〜!

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2007年5月31日 (木)

社員旅行1日目

またまた西表社員旅行のお話です。旅行1日目は、石垣島で1泊。昼に到着してすぐ、TさんとKさん、Nとでダイビングをしました。石垣島は、マンタが見られることでも有名です。でも、まだ少し季節が早く全く期待していなかったのですが…。

見てください! マンタです! ゆったりと珊瑚礁の海を旋回しながら泳ぐ優雅な姿に、息をするのも忘れるほどでした。ああ、夢のよう! 本当に夢だったのかも…と思う、3か月後の今…。(N)


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2007年5月25日 (金)

社員旅行レポート その1(締め切り遅れすぎ!)

もう2か月も前になりますが、社員旅行で石垣島・西表島に行って来ました。「西表島に社員旅行できれば会社として1人前だ!」と、根拠もなく思い込んでいた僕にとっては、創立5年目にしての大願成就となりました。
もちろん、プライベートで既に5回ほど訪れている西表島に「仕事の延長」でも行けるのであれば(だって福利厚生の一環ですから!遊びじゃないですよ!)、どんな理由・口実でも考えついた、というのが正直なところですが。

僕にとっての社員旅行の最大の山場は、西表島でのジャングル探検でした。西表島でいつもガイドをお願いする「まんさくツアーサービス」の碇さんの案内で、カヤックで川を上り、さらに徒歩で(途中、泳ぎつつ)沢を登っていきました(写真は、川を泳ぎ、ジャングルを進む途中での、ほほえましい1シーンです)。

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2か月がたって、西表島の写真を見て思ったことは、「たった1回、西表島に社員旅行したくらいでは、1人前とは言えない。毎年、きちんと行けるようになって、初めて会社として胸を張れる」ということです。うん、今、僕は、1人の経営者、ビジネスマンとして燃えています! 頑張るぞ!

社員旅行のレポートは、しばらく続いていくようなので、いろんな写真を紹介できると思います。どうか見てやってください!

※西表島でのカヤックを使った海や川の遊びは、「まんさくツアーサービス」がオススメです。ダッチオーブンを駆使したジャングルランチ(「なぜか」美味い!)をぜひ体験してみてください。

「まんさくツアーサービス」
www.cosmos.ne.jp/mansaku/index.html
(H)

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2007年5月24日 (木)

久々の更新です!

もう更新をやめてしまったの?という声も聞かれるくらい、更新されていなかったブログ。
実はまだ続いています。

西表島社員旅行の際には、「帰ったらブログで何回にも分けて旅行報告しよう!」と
盛り上がっていたのも、もはや2か月も前!! 
時々見に来ていただいた皆さま、本当に申し訳ございません。

なので、まずは西表社員旅行の話から。
3月末、ペンダコ設立5周年を記念して、石垣島に1泊、西表島2泊の社員旅行に行ってきました!
ダイビングをしたり、マングローブの原生林の中をカヤックで通り抜けたり、
首まで水に浸かりながらジャングルの中の沢を登ったり…。
「これが社員旅行!?」と思うほどのアウトドアイベントが満載で、
本当に楽しくて楽しくて、夢のような4日間でした。

詳細と写真は、順次アップされていくと思います。
楽しみにしていてください!(N)

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2007年2月13日 (火)

博物館

先日、東京国立博物館に行ってきました。
ここは平常展示だけなら、たったの600円で1日楽しめて、とてもよかったです。
それに特別展示でなければ空いているので、ゆっくり見られますし。

ここには以前2度ほど来たことがありましたが、そのときは特別展示を見ただけでほとんど終わってしまっていたので、各館を全部回ったのははじめてでした。
どこもそれぞれにおもしろい展示に巡り合えましたが、一番良かったのは、法隆寺宝物館。
ここにははじめて入ったのですが、展示室はヒソヒソ話も憚られるほどの静けさ、薄暗さ。その中に整然と並ぶ何十体もの菩薩像に息をのみました。
飛鳥時代のもの。どれも数十センチという小振りな観音菩薩や如来像。それぞれに表情が違っておもしろかったです。
菩薩半跏像のひとつ、とてもきれいな顔の人がいました。とくに横から見た姿。

また、展示だけでなく、各館の建築や意匠もすばらしかったです。
そして、外の景色も。木々や水辺、そこに姿を見せる鳥たちになごみ、、、 スズメ、シジュウカラ、ハクセキレイなどなど。今度は双眼鏡を持ってこようと思いました。
午後の暖かい日差しにきらめく水紋がきれいだった、法隆寺法物館前の人工池。
夕焼けにそまった雲と、葉を落とした木々の空に向かって伸びる枝のシルエット。
そしてもう一つ、館内のところどころにおかれている椅子やソファの座り心地のいいこと! うとうとしている人も何人かいましたが、それも無理もないと思えるほどでした。
とても楽しかったので、また展示替えがあったら行ってみようと思っています。(S)

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2007年2月 6日 (火)

習い事

昨年の秋頃から、家の近くのカルチャーセンターで陶芸を習い始めました。
過去に、手ろくろ陶芸は3回ほど体験したことがありました。
面白かったのですが、粘土でカタチだけ作って終わり…という感じだったので
細かい作業が好きな私としては、いまいち物足りなさを感じていました。

でも、実際に習ってみると、陶器ができるまでには様々な行程があって、
火を入れる以外は自分で全部制作するのでとても面白いのです!

土よく練る→手ろくろでカタチを作る→半生くらいに土が乾いたところでカタチを整えるために削る
→素焼き→ヤスリををかけて表面を整える→色つけ→本焼き

こうやって丁寧に行程を重ねると、まるで電動ろくろ?と思うような
薄くて軽い陶器ができあがります。
私はちまちま細かい地道な作業がとーっても好きなので
この「削る」「整える」作業に燃えてしまうのです。
時には先生に「もう充分きれいだよ」とつっこまれるくらい…(笑)

先日、初めての作品が出来ました。
火の入り方や、釜の中の置いた場所によっても、色の出方は全然違うそうです。
今回の私の作品は先生曰く「ラッキーだったねー」という結果。
面白い具合に釉薬が流れ、綺麗な模様ができました。
上手く出来た初めての作品は、両親にプレゼント!
喜んで毎日使ってくれています。

次は何を作ろうかな〜 (K)

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2007年1月17日 (水)

今更ですが…

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年こそ何か新しいことを始めたいな〜と思い、
電子ピアノを買ってみました。
実は、高校時代までピアノ教室に通っていたので、
正確には「再開」ということになるのですが…。

基本的に音楽が流れていると、
自然とハミングしていたり、指が動いたりしていたので、
「エリーゼのためにや乙女の祈りを軽やか〜に弾いている自分」
をイメージしていたら…、とんでもない!

20年ぶりに弾いてみたら、見事に指が動きません!
両手の指が一緒に動いている自分にアゼンとするばかり。

早速、練習曲の楽譜集を買い込み
(さすがにバイエルははばかれましたが)
どんなに夜遅くに帰宅しても、毎日、ピアノに向かっています。

せめて昔と同じように弾けるよう頑張るぞ〜(T)

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2006年12月27日 (水)

気が付けば…

今年も残すところ、あと4日。
月日が過ぎるのが、年々早くなっています…。

今年もいろいろなお仕事をさせていただきました。

この仕事が大好きなことの一つは、いろいろな人と出会えること。
2006年も数え切れないくらいの人たちとお話させていただきました。
その一つひとつが、
私にとって、学びとなり、刺激となり、パワーとなっています。
締切に追われる日々がどんなに続いても
たくさんの出会いに恵まれているからこそ、
今までこの仕事を続けられてきたんだなあと、つくづく感じています。

2007年もスバラシイ出会いがあることを祈りつつ…。

みなさま、来年もどうぞよろしくお願いいたします。(T)

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